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学校案内

理事長あいさつ

学校法人石川県調理師専門学校   石川県調理師専門学校       理事長 松﨑陽充
 信じよう料理の力
 「社会のため」「みんなのため」という言葉をよく聞きます。
 でも、多くのひとにとって、いや、すべての人にとって「自分の幸せ」も大事なはずです。 自分が幸せになるためにはなにが必要でしょうか。
必ず必要なものが一つあります。それこそ社会です。人々に幸せを与えることができる社会です。その社会はだれが作るのでしょうか。けっして政治家など特定の人が作るのではなく、みんなで作るのです。多くの場合は、自分が携わる仕事で社会を幸せにすることができます。すなわち良い仕事をすれば、そのサービスを受ける人に、あるいはそれを使う人に喜びが与えられるのです。
「おいしい料理」、それはどんなものにも勝るとも劣らず、人々に幸せを感じさせ、生きる力を与えることができます。
今みなさんはそのすばらしい道に進む入口に立っています。われわれとともに「料理」という力で社会を幸せにし、もちろん「自分の幸せ」も手に入れていきましょう。
理事長: 松﨑 陽充  石川県旅館ホテル生活衛生同業組合副理事長
副理事長: 吉田 勝昭  石川県鮨商生活衛生同業組合理事長
理事: 中田 義一  石川県麺類食堂生活衛生同業組合理事長
理事: 梅村 光男  石川県社交料飲生活衛生同業組合
理事: 浅田 久太  石川県料理業生活衛生同業組合理事長
理事: 鍋島 盛雄  石川県飲食業生活衛生同業組合理事長
理事:
北川 實   石川県飲食業生活衛生同業組合顧問
理事: 松井 廣   学校長
理事: 井上 清人    学校事務局長

ごあいさつ

学校法人石川県調理師専門学校
石川県調理師専門学校
校長 松井 廣
豊かな心と健康づくりのための「食」を求めて
「食」は、生命の維持のためだけではありません。
健康な体と健全な心の醸成に深く関わっており、今日の外食産業の急激な発展の中で、「食」を調理できる専門家として調理師の果たす役割と期待は益々大きくなってきています。
 
県内飲食七団体が支援しています
石川県調理師専門学校は、調理の新しい技術と知識を学ぶ調理師養成施設として昭和46年に創立されました。
本校は県内の飲食関係7団体の協力・支援を受けているため、就職先は幅広く、就職率もきわめて好調です。本校で学んだ3500人を超える調理師が県内外で活躍しています。
 
プロから学ぶプロの技
専門的な知識・技能と豊かな感性を養う多彩な教育を行っており、実技においてもその道の名工といわれる専門調理師の先生方による直接指導がなされています。
まさにプロの技と心意気を目の当たりにした学習の場です。
生徒達は、決して妥協の許されないプロの技の厳しさを体感しながら、調理師を目指して自己研鑽に励んでいます。
 
夢を育て挑戦していく学校
「よろこばれる料理をつくりたい」「一流のシェフを目指したい」「将来自分のお店を持ちたい」など、夢を大きく育て、自分の将来像に挑戦していく学校です。

沿革

明日の食文化を担う調理師育成に40年以上。

石川県調理師専門学校歩み

昭和45年 7月
厚生大臣指定「石川県調理師専門学校」設立認可
昭和46年 4月
「石川県調理師専門学校」開校式
昭和56年 2月
設立10周年記念行事
平成10年 1月
新校舎竣工式
平成11年 2月
第一回海外研修旅行/ヨーロッパ(フランス・ベルギー・イタリア)以降、海外研修旅行を慣例
平成12年11月
創立30周年記念行事
平成17年 2月
恒例の海外研修旅行の祭、ベルギーのゲント市役所表敬訪問
平成20年 8月
映画「しあわせのかおり」撮影協力
平成22年 4月
創立40周年記念行事
平成28年 4月
学校法人となる
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